《久慈》第1回ヤマブドウ栽培技術研修会を開催しました!
久慈地方ヤマブドウ振興協議会(会員9名)では、栽培技術の向上と生産者の相互交流、ヤマブドウの生産振興を図るため、栽培技術研修会を年4回開催する予定です。
第1回研修会は、5月28日に野田村内のヤマブドウ新植ほ場で行われ、生産者や関係者18名が参加しました。
研修会では、普及センター職員が講師となり、令和8年の気象経過と生育状況、今後の栽培管理や病害虫防除で特に確認する時期と注意点について説明しました。
その後、鳥獣被害対策に係る現地課題の共有及び意見交換を行い、現在の被害状況や、昨年被害が多かった鳥類やシカ、ハクビシン、クマ等について各園地でどのような対策を講じ、その効果や課題はどうであったかといった情報交換が活発に行われました。
今後は、夏季管理やせん定等に関する研修会を開催する予定です。普及センターでは今後も生育状況や鳥獣害の発生状況を確認し、関係機関と連携しながら、栽培管理や被害対策に関する情報共有等を行っていきます。
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久慈農業改良普及センター
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