《久慈》暮らしと農地を守る仕組み勉強会を開催しました
令和8年2月17日(火曜)、久慈地方農業農村活性化推進協議会では、暮らしと農地を守る仕組みとして注目されている農村RMOの勉強会を開催しました。当日は、中山間地域等直接支払制度協定、多面的機能支払制度活動組織の構成員36名の参加があり、農村RMOの概要に関する講演と実践事例の紹介を行いました。
講演ではNPO法人いわてNPOフォーラム21事務局より、RMOに取り組む意義や制度の活用方法についてわかりやすく説明していただきました。
続いて行われた事例紹介では、実際にRMOに取り組んでいる花巻市のたてまち地域づくり協議会が実践している農地保全、資源活用、生活支援の取組を具体的にご紹介いただきました。
終了後のアンケートでは「集落の維持にはRMOの立ち上げと運営がカギとなると感じた」「学んだことを地域での活動に役立てたい」といった感想があり、自分達で地域を守る機運を醸成できたようです。久慈地方農業農村活性化協議会では、今後もこのような研修を通し地域活性化に取り組みます。
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久慈農業改良普及センター
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