海外津波博物館等との連携

ページ番号1073443 

印刷大きな文字で印刷

 令和2年12月に、岩手、ハワイ、インドネシアアチェの津波博物館をウェブでつないで行われた「三陸TSUNAMIウェビナー」。「津波災害からの学び」をテーマに意見が交わされた様子を振り返ります。



 東日本大震災津波の事実と教訓の伝承・発信及び国内外の防災力向上に貢献し、伝承の担い手や地域防災活動を担う人材の育成につなげるため、大学や海外津波博物館など関係機関と連携しながら、岩手県と米国・ハワイ、インドネシア・アチェの高校生による伝承活動などの取組を互いに紹介し、今後の活動目標や課題を話し合う「海外津波博物館等とのオンライン交流」を実施しました。



 東日本大震災津波伝承館において、岩手県及びインドネシア・アチェの高校生が、伝承活動などの取組を互いに紹介するとともに、今後の活動目標や課題を話し合う「令和5年度海外津波博物館等との交流」を実施しました。

このページに関するお問い合わせ

復興防災部 復興推進課 伝承・発信担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6945(内線6945) ファクス番号:019-629-6944
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。