「岩手県における今後の特別支援教育の在り方」最終報告(平成20年10月)

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ページ番号1006412  更新日 令和6年3月13日

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 平成19年4月からの改正学校教育法の施行により幼稚園から高等学校までのすべての学校において特別支援教育が取り組まれることになるなど、近年、特別支援教育にかかわる大きな変革が行われています。

 こうした時期において、今後の本県の特別支援教育の在り方の方向付けをするために、外部の有識者会議(「発達障がい者支援体制整備検討委員会・広域特別支援連携協議会」会長 岩手大学教育学部 加藤義男 教授)に検討を依頼し、平成20年3月「岩手県における今後の特別支援教育の在り方『共に学び、共に育つ教育』の推進をめざして」中間報告を受けました。その後、各地区での説明会及び意見募集等を行い、その結果を踏まえ平成20年10月14日に最終報告を受けました。

 県教育委員会では、最終報告を受けて、今後具体的な実行計画となる「いわて特別支援教育推進プラン」(仮称)の検討を行い、本県特別支援教育の推進を図って参ります。

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このページに関するお問い合わせ

岩手県教育委員会事務局 学校教育室 特別支援教育担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6143(内線番号:6143) ファクス番号:019-629-6144
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