学生紹介(短期課程)

ページ番号3000942  更新日 令和4年12月22日

印刷大きな文字で印刷

初任科生集合写真

令和4年度、岩手県警察官として採用された初任科短期課程を紹介します。

初任科短期課程 男性警察官1

出身地
釜石市
趣味
カラオケ、音楽鑑賞、釣り
特技
剣道
好きな言葉、座右の銘
「七転び八起き」

何事も始めは失敗はつきものですが、強い気持ちでそこから一つでも多くのことを学び、自身の成長へと繋げていく姿勢が警察官として大切だと思っています。

警察官を目指した理由

写真:学生1

私が警察官を目指した大きな理由は、東日本大震災での経験です。避難所で市民の方々に寄り添って話を聞いていた当時の警察官に、私自身、色々な話をし、気持ちが楽になったのを覚えています。日頃からの信頼がないと、いざという時に県民の方々に頼ってもらえないと思っています。皆様に安心して暮らしてもらえるように安全、安心な社会の構築、災害時の心の安らぎとして岩手県に貢献したいと思い、警察官を目指しました。県民の方から信頼される警察官になることが私の目標です。

私からのメッセージ(未来の学生へ)

警察学校は、学生気分では全く通用しません。その環境は厳しいところもありますが、とても充実した時間を過ごすことができます。充実した学校生活を送るためには同期の存在はとても大切です。お互いに支え合いながら一緒に成長していけば厳しいことも乗り越えることができると思います。同期の存在を忘れてはいけません。大切にしてください。皆さんと一緒に岩手県の安全を守ることができる日を待っています。

初任科短期課程 男性警察官2

出身地
盛岡市
趣味
音楽鑑賞、ドライブ、ランニング
特技
スノーボード、ワカサギ釣り
好きな言葉、座右の銘

「一心不乱」
心を乱さず、1つのことをやり通す。簡単そうで難しいことです。私も辛い経験をすると、そこから逃げ出したくなることが何度もありました。そのようなときは、この言葉を思い出すと、今、何をすべきなのかを考え、目標達成のために努力することができます。警察官として一心不乱に職務を全うします。

警察官を目指した理由

写真:学生2

私は、幼い頃から警察官に憧れていました。困っている人を助ける「ヒーロー」のような存在だったことから憧れを強く抱いていたのだと思います。しかし、私が小学5年生のときに発生した東日本大震災で、警察官でも助けられない命があることを知りました。そこから、私の志が「困っている人を助ける」だけではなく、「困っている人をなくしたい」と変化していきました。憧れの警察官となった現在でも、当時感じた気持ちを忘れないように心がけています。私の志が実現できるよう、県民に寄り添い、県民の声に耳を傾け、県民の期待や信頼に応えることができる警察官になりたいです。

私からのメッセージ(未来の学生へ)

「一人前の警察官になりたい」という気持ちを常に強く持ち続けることが大切だと思います。自ずと、今何をすべきなのか明確になりますし、行動を伴ってきます。私自身も、警察官という自覚が芽生え、県民の模範となるよう行動を意識して取り組んでいます。
警察学校での生活は、慣れないことが多く、最初は苦労しましたが、同期生と支え合い、充実した日々を過ごしています。不安になることもあると思いますが、同期生や自分自身を信じて頑張ってください。ともに働ける日を楽しみにしています。

初任科短期課程 女性警察官1

出身地
山田町
趣味
動画鑑賞
特技
ヨット
好きな言葉、座右の銘
「水滴石を穿つ」
小さな努力でも根気よく続けてやれば、最後には大きな力となるという意味の言葉です。
立派な理想の警察官になるために、小さなことでも1つ1つ大切に努力し続けていきたいです。

警察官を目指した理由

写真:学生4

私が、警察官を目指した理由は、人を助けることができるかっこいい仕事であることも理由の1つですが、一番は小学5年生当時の東日本大震災の経験です。全国の警察官の方々が、被災地を訪れ、支援してくださいました。その光景や対応に感動したのを覚えています。それまでは、警察官は身体的に人を助けるというイメージが強くありましたが、支援を受け、精神的にも助けられました。その経験で、警察官は人の心までも救うことができる仕事であると知り、私もそのような警察官になりたいと思いました。
理想の警察官になるために、日々の努力を怠らず成長し、多くの人が安心して暮らせる環境作りに貢献したいと決意しています。

私からのメッセージ(未来の学生へ)

警察学校は、厳しいというイメージを誰もが持っていると思います。もちろん、厳しいこともありますが、警察官として必要な知識や体力、社会人としての礼儀などを身に付け、自分自身が成長できる場所であると思いました。また、すぐ近くに同期がいてくれて、一緒に目標に向かって頑張ることができ、助け合いながら取り組むことができるのは、魅力の1つであると思います。集団生活の中で、同じ目標を持った同期の存在はとても大きく、同期がいてくれたから頑張ることができたときが何度もあります。また、同期と一緒に話をしたり、食事をしたりする時間はとても楽しいです。
近くにいる人を大切にし、目標に向かって頑張ることができる人は、警察学校生活も乗り越えていけると思います。警察官として一緒に働くことができる日を楽しみに待っています。

このページに関するお問い合わせ

岩手県警察本部 警務部 県民課
〒020-8540 岩手県盛岡市内丸8-10
電話番号:019-653-0110
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。