《奥州》岩手県農業農村指導士協会県南ブロック通常総会及び現地研修会が開催されました!
6月30日、奥州市江刺において胆江・一関地方等の農業農村指導士11名、県南広域振興局農政部長ら関係機関18名が参加し、岩手県農業農村指導士協会県南ブロック通常総会及び現地研修会が開催されました。
総会後の指導士の近況報告では、今年の春の水稲育苗における細菌病の発生、夏場の高温対策や野生鳥獣による被害に関する意見が出されました。
現地研修会では、奥州市江刺の指導士、元指導士のほ場など3か所を訪問しました。
1か所目は、胆江地区の指導士会長の紺野啓氏の作業場を訪問し、農福連携や外国人研修生の活躍などについてお話を聞きました。
2か所目は、令和7年度、青年農業士に認定された高橋尚氏の作業場及びきゅうり栽培ハウスを訪問し、地域の若手きゅうり生産者との作業連携などについてお話を聞きました。
3か所目は、令和7年度、認定期間満了となった高橋光朗さんのハウスを訪問し、高温でもトマトの収穫量を減少させない方法などについてお話を聞き、3か所とも参加者が大いに刺激を受けた研修会となりました。
普及センターでは、今後も指導士の活動を支援するとともに、連携を強化しながら農業振興を推進して行きます。
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