《奥州》私が伝授したい農業・農作業・経営のコツ(1) ~指導士による技術伝承研修会を開催~

ページ番号2012843  更新日 令和8年7月21日

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 胆江地方農業農村指導士会は、新規就農者の円滑な就農を支援するため、指導士が得意分野とする「農作業等のコツ」を学ぶ対話型の研修会を開催しました。

 6月24日、奥州市江刺において岩手県農業農村指導士の伊藤浩紀氏を講師に迎え、「ドローン導入のすすめ」をテーマに実施し、新規就農者5名が参加しました。

 講師からは、「ドローンの活用は楽しい農業を目指す上での1つのツール。」、「中山間地域で、動力噴霧機で散布し難かったほ場にドローンできちんと散布できるようになった。」、「初期投資以外は、ドローンを導入したデメリットを感じない。」といった話がありました。

 最後に、実際にドローンを飛行させ、オペレーター(伊藤氏のご子息)とナビゲーター(伊藤氏)のやり取りを見せていただきました。

 参加者からは、「ドローンを活用する際は、機種選定が先か免許取得が先か。」、「将来的には、ドローンでの水稲直播を考えているのか。」など様々な質問が寄せられ、伊藤氏が丁寧に回答しました。

 また、参加者からは、「実際にドローンを使用している方からの丁寧な説明で分かりやすかった。」、「スマート農業へ移行していく際の参考になった。」との感想が寄せられました。

 今後も、指導士会は新規就農者の要望に応じた技術伝承研修会を継続して開催していく予定です。

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ドローンの機体を見せながら、資料に基づき丁寧に説明をしていただきました。
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実際に、ドローンを飛行させていただきました。
ドローンのカメラ映像を見せていただいています。

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