《奥州》たまねぎ栽培を始めた法人に学ぶ!~集落営農組織の園芸導入先進事例研修会~

ページ番号2012798  更新日 令和8年7月2日

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 胆江地方農林業振興協議会では、6月18日に集落営農組織の園芸導入の先進事例を学ぶ研修会を開催し、生産者など43名が参加しました。

 最初に、たまねぎ栽培の概要、規模に応じた必要な機械について説明があり、その後、農事組合法人アグリ小山の小野寺理事長から取組事例の報告がありました。

 様々な品目の研修に参加した中から、「機械化が可能で、大豆や水稲の作業と重なりにくい」ことを理由に、たまねぎを選定したとのことです。労力確保のため、隣接する2組織と共同で栽培し、播種前には打合せや視察を重ねました。栽培初年度の昨年は育苗に失敗しましたが、関係機関や先輩法人の助言を受けながら改善に取り組んでいる等の話がありました。

 当日は、ほ場で根切り作業の実演も行われました。

 参加者からは「もっと時間が欲しかった」「参考になった」等の声があり、閉会後も情報交換が続く研修会となりました。

1
たまねぎ栽培を3組織で取り組んだ感想や課題等について事例報告
2
たまねぎ圃場での根切り作業の実演

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