《奥州》ピーマン栽培にデータを活かして単収向上を!~ピーマン等施設果菜類におけるDX導入普及研修会を開催~

ページ番号2012746  更新日 令和8年6月9日

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 胆江地域は夏秋ピーマンの出荷量全国3位、作付面積全国2位と、全国有数の夏秋ピーマン産地です。奥州農業改良普及センターでは、更なる生産量向上に向けて、環境データ等を活用したピーマン栽培の推進に取り組んでいます。
 今回、奥州農業改良普及センターでは、植物生理の理論と気象データに基づく栽培管理を実践する農業者を育成することを目的に、全国各地で栽培コンサルティングを行っている株式会社デルフィージャパンの夫津木大輔氏を講師に招き、研修会を開催しました。
 研修会では、実際に環境データを活用して栽培管理を行う生産者の圃場での現地研修と、環境がピーマンの生育にどう影響するのかを植物生理の観点から学ぶ講義を行いました。夫津木氏からは、日射量に応じたかん水量の決め方や光合成の最大化に向けた戦略などを丁寧に解説いただき、参加者からも多くの質問が出され、ピーマン栽培への高い意欲が感じられました。
 普及センターでは、今後もデータ活用に取り組む生産者の支援やデータ駆動型農業の普及推進に取り組んでいきます。

現地研修

座学研修

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奥州農業改良普及センター
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