《奥州》電気柵の設置や維持管理を学ぶ 講習会を開催しました!

ページ番号2012416  更新日 令和8年2月20日

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 県南地域鳥獣被害防止現地対策チームでは、ニホンジカ等による農作物被害の防止を目的として「電気柵講習会」を2月10日(火曜)に開催し、水稲や果樹、畜産の生産者等51人が参加しました。

 講習会では、農林水産省の農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーでもある、サージミヤワキ株式会社の菊池氏を講師に迎え、電気柵の設置と維持管理について、画像や動画、実際の部品を見ながらポイントを学びました。また、個別相談では7人の生産者から、電気柵の耐用年数や設置費用、一度に施工可能な距離などについて相談を寄せられました。

 参加した生産者からは「かみ砕いた内容で理解しやすかった。」「動物によって電気柵の高さを変える必要があることが分かった。」「設置予定だったので、注意点等を聞けて良かった。」などの感想が聞かれました。

 普及センターでは今後も、野生鳥獣による農作物被害の防止に向け、電気柵の設置等の取組を支援していきます。

講師による説明を聞く参加者
講習会の様子
自身の圃場の状況を説明する参加者と現状から対策について説明を行う講師
個別相談の様子

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奥州農業改良普及センター
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