《奥州》電気柵の設置や維持管理を学ぶ 講習会を開催しました!
県南地域鳥獣被害防止現地対策チームでは、ニホンジカ等による農作物被害の防止を目的として「電気柵講習会」を2月10日(火曜)に開催し、水稲や果樹、畜産の生産者等51人が参加しました。
講習会では、農林水産省の農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーでもある、サージミヤワキ株式会社の菊池氏を講師に迎え、電気柵の設置と維持管理について、画像や動画、実際の部品を見ながらポイントを学びました。また、個別相談では7人の生産者から、電気柵の耐用年数や設置費用、一度に施工可能な距離などについて相談を寄せられました。
参加した生産者からは「かみ砕いた内容で理解しやすかった。」「動物によって電気柵の高さを変える必要があることが分かった。」「設置予定だったので、注意点等を聞けて良かった。」などの感想が聞かれました。
普及センターでは今後も、野生鳥獣による農作物被害の防止に向け、電気柵の設置等の取組を支援していきます。
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