《奥州》「環境モニタリングデータ活用等にかかる実績検討会 (ピーマンの部)」を開催しました!

ページ番号2012265  更新日 令和7年12月1日

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 令和7年11月11日、江刺分庁舎において、環境モニタリングデータの利用促進などを目的とした標記検討会(県南広域振興局農政部主催)が開催されました。当日は、県南地域のピーマン生産者や関係機関・団体など、約30名が参加し、高温期の栽培管理や環境モニタリングデータの活用等について情報共有を行いました。

 事例報告では、奥州管内のピーマン生産者2名より、白マルチや遮光・遮熱資材及び外気導入の活用、日射量と生育に応じたかん水管理など、現場での工夫や成果を紹介いただきました。参加者からは、「白マルチにした場合の地温は?」、「具体的なかん水管理の方法は?」といった質問が出され、今後の営農に活かせる技術について熱心な議論が行われました。

 意見交換会では、「データ活用」や「高温対策」などのテーマについて、生産者が自分たちの取り組みを紹介し、情報共有しました。生産者を中心とした活発な意見交換を通じて、地域を超えた技術交流が進み、次年度の栽培に向けたヒントが得られる有意義な場となりました。

 普及センターでは、引き続きデータ駆動型農業の普及・拡大に取り組んでいきます。

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事例報告の様子
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意見交換会の様子

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このページに関するお問い合わせ

奥州農業改良普及センター
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