《奥州》農業の仕事始め!胆江地方農業農村指導士会 総会・研修会「農はだての集い」を開催!

ページ番号2010447  更新日 令和6年1月30日

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 1月11日、胆江地方農業農村指導士会は「農はだての集い」を開催し、農業農村指導士、関係者計28名が参加しました。

 最初に行われた総会では、新たに取り組み好評だった新規就農者向け研修会等の事業報告が行われたほか、認定期間満了や新規に認定された農業農村指導士等が紹介されました。 

 総会に引き続き行われた研修会では、当指導士会の髙橋先雄氏を講師に、「わが佳き人生~常にその先へ~」と題し、大規模和牛繁殖経営体となった経緯や県内初となる稲ホールクロップ専用品種の導入等について講演が行われました。

 BSEや放射能の影響、飼料高騰等の度重なる苦境を越え、長年続けている全国の方々と交流等が語られ、講師の力強さの秘密を垣間見ることができました。また、先駆けて挑戦し、実践することの重要性やその影響の大きさを改めて感じました。

 普及センターでは、今後も指導士会と協働し、胆江地方の農業が直面する課題の解決に取り組んでいきます。

スライドをみながら講演を聞く参加者
子牛価格の推移や先進的な取組について講演されました
新規就農者から、研修でお世話になった農業者にお礼を伝える様子
新規就農者から、研修でお世話になったお礼が述べられました

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