《奥州》りんご団地対象の栽培技術研修会 ~人工授粉と摘果作業効率化の優良事例に学ぶ~

ページ番号2006980  更新日 令和5年5月24日

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 岩手江刺農協は、4月19日にりんご団地を対象とした栽培技術研修会を開催し、管内7つの団地から各1人が参加しました。

 研修は、一関市藤沢町の大規模経営体「有限会社愛情りんご園」を訪問して行われました。

 最初に普及センターから概要を紹介した後、園主で代表取締役の小野寺勝洋さんから人工授粉による結実確保と作業の省力化等について説明いただきました。

 参加者は、訪花昆虫に頼らず主力の「ふじ」全てに毎年人工授粉を実施していることに驚き、更に摘花剤の散布で摘果労力を削減していること、計画的改植で作業性と生産性の両立を図っていること等を学びました。本研修は今後の経営改善に繋がる有意義なものとなった様子でした。

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園主の説明に耳を傾ける
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計画的改植で作業性の良い園地

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