《奥州》新規作付け希望者向けばれいしょ研修会を開催

ページ番号2005433  更新日 令和4年7月7日

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 6月28日、奥州市胆沢において、ばれいしょの作付けを検討している法人組織等を対象に、奥州普及センター、(農)いさわ南部、カルビーポテト株式会社が共催で研修会を開催しました。当管内では、基盤整備事業に伴い高収益作物の導入を検討している経営体が多く、一方、実需者からは東北地域での加工用ばれいしょの面積拡大が求められています。

 始めに、ばれいしょを巡る情勢、経営試算、栽培方法について座学で研修を行った後、(農)いさわ南部の管理圃場において、ばれいしょの生育状況等について現地研修しました。

 参加者からは堆肥の施用、連作障害対策、作土の確保等について活発に意見交換が行われたほか、機械の見学を申し出る等、作付への関心が高まっている様子でした。

 普及センターでは、今後も同法人及び同社と連携し、新規に作付けする農業者の支援を行うこととしています。また、今月の収穫開始時には規格品の収量向上のため、目揃い会を開催する予定です。

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現地研修の様子。ばれいしょの生育状況について説明。
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彫り上げて、いもの肥大を確認。

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