《奥州》3年ぶりの対面開催!農業農村指導士県南ブロック研修会を開催しました

ページ番号2005404  更新日 令和4年6月29日

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 6月23日、3年ぶりに対面で岩手県農業農村指導士協会県南ブロック通常総会及び研修会を開催し、胆江・一関地方の農業農村指導士14名、関係者16名が参加しました。

 総会後には、指導士の近況や施策提言など活発な意見交換が行われました。県農業農村指導士協会の青沼純一会長からは、意見を確実に関係公所に届けるとの心強い言葉をいただきました。

 また、”水田農業“をテーマにした研修会では、乾田直播水稲や稲ホールクロップサイレージ専用品種、子実用トウモロコシ、長期継続出荷可能なりんどうについて学びました。

 普及センターでは、今後も指導士の意見に耳を傾け、アイディアを出し合いながら農業農村指導士と連携して農業振興に取り組んでいきます。

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総会・高橋光朗会長挨拶
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研修会・乾田直播のコツをうかがう

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