《二戸》「白銀のひかり」圃場巡回が開催されました

ページ番号2012836  更新日 令和8年7月16日

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 新岩手農業協同組合二戸稲作生産部会の二戸地域「白銀のひかり」栽培研究会は、7月3日に圃場巡回を行い、追肥量や水管理、出穂時期について確認しました。

 圃場巡回には「白銀のひかり」生産者、JA、市町村、普及センターが参加し、管内の圃場で行っている生育調査の結果を共有しました。各市町村1圃場ずつ計4圃場を巡回しましたが、前年と比較すると生育が遅く、すべての圃場で幼穂形成期には、達していませんでした。肥効調節型肥料を使っている生産者は基本的に追肥が不要であること、追肥、病害虫防除の時期を逃さないように注意喚起がなされました。生産者からは、「追肥のタイミングを知ることができて良かった」「葉色が淡くて不安だったが、他の圃場の生育状況を見て、問題がないことがわかり安心した」との感想が挙げられました。また生産者からは「クマとの遭遇に気をつけないとならないね」との発言もあり、普及センターからも生命を守る行動をとるように重ねて注意喚起を行いました。

 次回は、8月に収穫前の圃場巡回が行われる予定です。普及センターでは、引き続き関係機関・団体等と連携し、「白銀のひかり」の高品質・安定生産に向けた指導を行っていきます。

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圃場巡回の様子

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