《二戸》水稲可変施肥実証圃の田植えを行いました!

ページ番号2012736  更新日 令和8年6月2日

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 去る5月21日、二戸市御返地の圃場において、水稲可変施肥実証圃の田植えを行いました。

 本実証は、県農業普及技術課農業革新支援担当、株式会社みちのくクボタと連携し、県オリジナル水稲品種「銀河のしずく」の食味・品質目標及び収量目標の達成と肥料コストの低減を図るために実施しています。

 前年に収量コンバインで収穫した際の収量マップを基に、施肥量を5段階に分類した可変施肥マップを作成し、田植えを行いました。終了後は肥料の残量を確認し、設定通りの施肥になったかを確認しました。

 実証圃場は基盤整備により大区画となった圃場であり、同一圃場内で収量にばらつきが出ていたため、可変施肥を行うことで生育を揃え、収量・品質が向上することが期待されています。

 今後は生育調査やセンシングを通じて生育状況を確認する予定です。

 普及センターでは引き続き関係機関と連携し、スマート農業推進に向けた支援や情報発信を行っていきます。

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田植えの様子

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