《二戸》気象に負けない株づくりを目指して! 露地ピーマン定植指導会が開催されました!

ページ番号2012711  更新日 令和8年5月25日

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 JA新いわて二戸地域野菜生産部会は、4月から5月にかけて露地ピーマン定植指導会を開催し、管内6会場で延べ167名の生産者が参加しました。

 普及センターからは、定植及び定植後の管理のポイントや、農薬の適正使用、前年多発したカメムシ類の生態等について説明しました。特に、初期生育を確保するために、定植時に地温18℃以上を確保して活着を促すこと、一番花の摘花を徹底することの重要性を伝えました。

 生産者からは、「生育初期にかん水を行う時間帯は?どのようなことに注意したらよいか?」「追肥の間隔はどうしたらよいか?」など、前年多発した尻腐れ果や赤果等の発生軽減の具体的な対策について積極的な質問があり、単収向上に向けた意欲が感じられました。

 二戸地域の露地ピーマン新規栽培者は、令和6年度は24名、7年度は19名でしたが、本年度も10名が新たに作付けを開始することから、普及センターでは、新規栽培者の定着と、さらなる生産拡大に向けて、引き続き、関係機関と連携して支援を行っていきます。

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指導会の様子

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