≪二戸≫シャクヤク産地として着実な歩み 全戸圃場巡回を開催しました!

ページ番号2012694  更新日 令和8年5月13日

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JA新いわて二戸地域花き生産部会は、4月28日および30日の2日間、毎年恒例となっているシャクヤクの全戸圃場巡回を実施しました。全16圃場を巡回し、全戸から23名が参加しました。

二戸地域におけるシャクヤク栽培は本年で9年目を迎え、春先の貴重な収入源として、その魅力が徐々に広がりを見せています。前年秋には新たに4名の生産者が定植し栽培を開始したほか、4つの新品種の導入も始まるなど、シャクヤク産地として着実な拡大を続けています。

圃場巡回では、生産者同士が互いのほ場を巡回し、新規栽培者がベテラン生産者に栽培管理のポイントを質問するなど、活発な情報交換が行われ、栽培技術の定着と向上が図られました。

本年度の生育状況については、2月から気温が高く推移し雪解けが早かったことに加え、3月下旬から適度な降雨と温暖な気候であったことから、前年と比べてかなり早い生育となっています。

新規栽培者の増加や新品種の導入など、産地としての動きが活発化する中、普及センターでは今後も関係機関と連携しながら、生産基盤の充実と産地力の強化に向けた取り組みを継続していきます。

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圃場巡回の様子
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主要品種「氷点」(4/30)

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