《宮古》炎天下で、岩手県畜産共進会出品牛が決定!!~第37回宮古地方日本短角種共進会開催~

ページ番号2012904  更新日 令和8年8月20日

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 8月6日、第37回宮古地方日本短角種共進会が、岩泉町の「乙茂おでんせ広場」を会場に開催されました。9月に開催される岩手県畜産共進会への地方選抜会として位置づけられた本共進会では、3部門に37頭が出品され、発育や均称、品位等の項目で審査が行われました。共進会当日は30℃を優に超える暑さで、炎天下の審査で牛も人も大変でした。細霧噴出器などを活用して暑さ対策をしていましたが、後半は日陰(つなぎ場)での審査に変更して実施しました。

 各部門の優秀賞(1位)を受賞した牛の中から、岩泉町の佐々木和時美氏が出品した「ひめこと」が最優秀賞を受賞しました。「ひめこと」を含む入賞牛15頭と事前審査で選抜された群出品牛が、県大会へ出品されることとなり、活躍が期待されます。

 普及センターでは、日本短角種生産者・関係機関と共に、日本短角種の生産振興に取り組んでいきます。

炎天下
炎天下の審査
日陰
日陰に避難して審査

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