《宮古》新規食の匠も加わって「食の匠の技公開講座」を開催!
宮古地方食の匠の会(熊谷裕美子会長)は、恒例の一般消費者等15名を対象とした「宮古地方食の匠の技公開講座」を2月19日に宮古市の山口公民館で開催しました。
実習料理は、「するめの酢漬」と令和7年度認定された「いもだんす」としました。当日は食の匠10名が集合し、「するめの酢漬」は鈴木恊子さんが、「いもだんす」は畠山和子さんが中心になって実演を披露し、他の食の匠が受講生の調理をサポートしました。
今回は実習料理のほかに、斎藤みつ子さんが山田町の郷土料理「まめっこ汁」(いんげん豆の入ったけんちん汁)を用意し、一緒に試食しました。
受講生からは、「するめの酢漬は幼少期に祖母に作ってもらった料理で、今度は祖母と一緒に作ってみたい」「作って食べることを通じ、これからも料理を受け継いでいくことが大切だと感じた」「地域の方々や友人にも教えて実践してみたい」といった感想が述べられました。
普及センターでは、今後も「食の匠」の活動を支援していきます。
(文:宮古農業改良普及センター 佐藤 知己)
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