《宮古》新規就農者等が獣害対策の知識を深めました!

ページ番号2012394  更新日 令和8年2月5日

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宮古地方農業振興協議会では、令和8年1月20日に、管内の新規就農者や就農希望者を対象として獣害対策研修会を開催しました。

本研修会は、獣害対策の重要性を理解し、各作物や害獣に応じた効果的な対策技術と資材の正しい設置方法を習得することを目的としたものです。

当日は、11名の参加があり、講師であるサージ ミヤワキ株式会社の担当者から、近年の獣害の動向を踏まえ、防護柵設置のポイントや宮古地方における防護柵設置事例について、説明いただきました。

参加した新規就農者等からは、ワイヤーの補修方法や適切なボルト数についてなど実践的な質問が多く挙げられると共に、「電気柵の必要性を再確認できた」「支柱やワイヤーを設置する際に注意するポイントがわかった」といった感想が聞かれ、本研修会が有意義なものとなったことがうかがえました。

今回の研修会が、新規就農者等の獣害対策技術の向上につながり、安定的な営農の一助となることが期待されます。

(文:宮古農業改良普及センター岩泉普及サブセンター 昆野 有芽)

研修会の様子(1)
研修会の状況(1)
研修会の様子(2)
研修会の状況(2)

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