《一関》水田フル活用による収益力向上を目指して!第4弾 ~土地利用型野菜推進研修会(第2回ねぎ相互巡回)~

ページ番号2013082  更新日 令和8年10月26日

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 一関地域では、基盤整備事業等を契機に園芸導入する集落営農法人が増えています。各法人の収益力向上を目指して、関係機関が連携し、水田をフル活用した園芸導入・定着を目的とした研修会を開催しています。

 今回は、ねぎを導入している3法人を対象に管内視察研修及びほ場巡回を10月21日に開催しました。

 初めに、管内視察研修として若手のねぎ経営体ほ場において、乗用管理機+ロータリカルチによる中耕作業を見学しました。その後、参加法人のほ場を巡回し、これまでの管理と生育・出荷状況等について共有し、経営上の悩み等について、情報交換しました。また、農協の担当者より出荷に関する留意事項の確認も行いました。

 時間内では話し足りず、研修会終了後も残って情報交換する姿が見られ、お互い顔を合わせて話す良い機会になっていたようです。

 年度内には、第3回として育苗状況の見学を予定しており、集落営農法人での園芸導入・定着に向けて継続した支援をしていきます。

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見学する作業機械の話を熱心に聞く様子
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出荷規格等の確認をする様子

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