《一関》ピーマン出荷調製作業の効率化に向けた研修会を開催!
一関地方では水田をフル活用した収益力向上を目指し、関係機関が連携して、集落営農法人の園芸導入・定着に向けて取り組んでいます。
令和8年度は基盤整備事業を契機に露地ピーマンを導入した集落営農法人を対象に、『ピーマン出荷調製作業の効率化』をテーマとして活動しており、9月30日に2回目の研修会を開催し、作業員ら19名が参加しました。
今回の研修会では、ピーマンの出荷盛期に対象法人の出荷調製作業を調査した結果をフィードバックし、株式会社TKTの重量選別機を現地で視察しました。
調査の結果は各法人の作業の様子を撮影した動画や写真、図面等で共有しました。JA担当者から令和8年の規格外品の傾向や選果の注意点を説明いただいた後、参加者同士で意見交換をしました。また、現地視察では選果作業を見学し、導入効果等を説明いただきました。
他の法人の作業の様子を動画や直に見ることで、具体的な作業方法や作業の進め方を質問・相談する姿が見られ、今後の出荷調製作業の工夫・改善に向けて考えるきっかけになったようです。
今後も集落営農法人の園芸導入・定着に向けて支援をしていきます。
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