《一関》なす栽培の最高峰が決まる!~JAいわて平泉なす部会「立毛共励会」を開催~
JAいわて平泉なす部会では、生産者の栽培技術向上を目的として、令和8年7月10日に一関管内のなす生産者61名から選ばれた地区代表12名のほ場で「立毛共励会」を開催しました。当日は、生産者のほか、種苗会社や市場関係者、関係機関の担当者ら37名が参加しました。
共励会では、関係機関の担当者や部会運営委員が審査員となり、代表ほ場について樹勢や果形、ほ場の管理状況など9項目を審査しました。
令和8年は曇りや雨の日が多く、日照不足の影響が見られましたが、生産者による適切な栽培管理により、令和7年のような極端な高温・乾燥条件の下で栽培された時よりも樹勢は良好に保たれていました。
また、審査の際には、審査対象の生産者と審査員がほ場管理や樹勢維持の方法について意見交換を行い、今後の品質向上につながる有意義な機会となりました。
なお、今回の共励会で上位入賞した生産者6名は、9月上旬に開催予定の「中間販売実績検討会」で表彰される予定です。
普及センターでは、今後も部会やJAと連携しながら、高品質ななすの生産拡大に取り組んでいきます。
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