《一関》水田フル活用による収益力向上を目指して!第2弾 ~土地利用型野菜推進研修会(ねぎ相互巡回)~
一関地方では、基盤整備事業等を契機に園芸導入する集落営農法人が増えています。収益力向上を目指して、関係機関が連携し、水田をフル活用した集落営農法人での園芸導入・定着を目的とした研修会を開催しています。
今回は、ねぎを導入している3法人を対象に管内視察研修及び相互ほ場巡回を7月14日に開催しました。
初めに、管内のねぎ高単収者のほ場において、これまでの管理と生育状況を確認し、今後の管理のポイント等について研修しました。その後、相互のほ場を巡回し、これまでの管理と生育状況、出荷調製作業の方法や経営上の悩み等について、情報交換しました。
時間内では話し足りず、研修会終了後も残って情報交換する姿が見られました。他の法人の取組は参考になるとの感想も聞かれ、お互い顔を合わせて話す良い機会になっていたようです。
秋期には、機械作業見学等の管内視察研修を予定しており、集落営農法人での園芸導入・定着に向けて継続した支援をしていきます。
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