《一関》安全・安心な野菜産地PRに向け、野菜出発式を開催しました!
JAいわて平泉では、生産者の高齢化や担い手不足により、産地全体としての安定出荷が課題となっています。そこで、野菜産地として今後さらに発展していくため、「いわて平泉農業協同組合野菜協議会」(以下、協議会)を令和8年3月に設立し、トマト部会、ピーマン部会等9つの生産部会と一体となって生産振興に取り組むこととしています。
令和8年6月19日には、協議会設立後初めての野菜出発式が開催されました。生産者や市場関係者など約50名が出席し、野菜品目の令和8年度販売金額目標17億2,523万円を掲げました。
JA那須代表理事専務から「JAいわて平泉産の野菜が市場や消費者から高い評価を頂き、JAいわて平泉としての信頼とブランド力の向上につながることを期待している」との挨拶があり、野菜協議会村上会長から「安全・安心でおいしい野菜をシーズン最後までしっかりと皆様にお届けしたい」と決意表明がありました。
その後、関係者によるテープカットなどに続き、関東に向かうトラックを関係者全員で見送り、いわて平泉産野菜の安定出荷を祈願しました。
普及センターでは、一関地域の野菜の安定出荷及び生産者の所得向上につながるよう、引き続き支援を行っていきます。
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