《一関》ピーマンの出荷が本格的に始まっています! ~出荷規格目揃会を開催~

ページ番号2012753  更新日 令和8年6月15日

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 令和8年5月27日から29日にかけて、高品質なピーマンの安定的な出荷を目的とした出荷規格目揃会が4会場で開催され、生産者計138人が参加しました。

 今シーズンのJAいわて平泉産のピーマンは、5月14日からバラ規格で出荷を開始し、28日からは選果機が稼働され、本格的な出荷シーズンに入りました。

 普及センターからは、出荷初期に発生が多くなる尻腐れ果対策として、かん水の量・頻度・タイミング、土壌診断に基づいた肥料の選択、カルシウム資材の使用方法について重点的に説明しました。

 生産者からは「かん水管理に気を付けて、尻腐れ果を一つでも減らして出荷量を増やしたい」「翌日選果を徹底し、尻腐れ果の混入を防止したい」などの声が聞かれ、消費者に高品質なピーマンを安定的に届けたいとの熱意がうかがえました。

 普及センターでは、引き続きJAいわて平泉・ピーマン部会と連携して、ピーマンの高品質・安定生産に向けた支援を行っていきます。

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目揃会の様子
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出荷されるピーマン

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