《一関》りんごの接ぎ木講習会で技術研鑚

ページ番号2012605  更新日 令和8年4月23日

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 JAいわて平泉果樹部会担い手班「フルーツちゃんねる」では、令和7年から苗木の生産に取り組んでいます。

 令和8年4月6日、公益社団法人岩手県農産物改良種苗センターの晴山参与を講師に、接ぎ木講習会が開催されました。

 当日は班員10名が参加し、マルバカイドウの苗木にM.26の接ぎ木を行い、できあがった苗約200本を養成圃場に植えました。

 今回使用したマルバカイドウは、1年前に班員自身が挿し木繁殖し、12月に掘り上げて準備していたものです。

 参加者の中には初めて接ぎ木をする方もおり、講師や普及センターの他、先輩生産者からアドバイスを受けながら作業を進めるなど、有意義な講習会となりました。

 一関農業改良普及センターでは、「フルーツちゃんねる」の活動を通じて、りんご生産者の技術力向上、栽培技術の交流等を支援していきます。

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接ぎ木作業の様子
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植栽作業の様子

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