《一関》~いっぱい獲って、いっぱい使おう~「つきはやか」セミナー

ページ番号2012337  更新日 令和8年1月5日

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 令和7年12月24日、一関市アイドームにおいて、「つきはやか」セミナーを開催しました。会場、WEBを合わせて51名が参加し、注目の高さを感じました。

 始めに、一関地域の事例として、ドローンを活用した省力体系で収益を十分確保でき、耕種側にもメリットがあることを紹介しました。

 次に、講演として、「つきはやか」を含む極短穂品種の育種や普及に携わった、お二人の講師から、畜産農家向けに「つきはやか」サイレージの上手な使い方、耕種農家向けに「つきはやか」の品種特性を引き出す栽培のコツをお話いただきました。

 講演の中では、あっと驚く内容や初めて知る情報がたくさんあり、会場のあちこちから感嘆の声が上がっていました。

 広島県では10年以上前に稲WCSのすべてを極短穂品種に変更したそうです。岩手県では極短穂品種の栽培がはじまってまだ4年目。今後は、耕畜双方にメリットがある広域的な生産供給システムの構築を目指し、広島県の背中を追いかけます!

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極短穂品種のメリットとは
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講演中の会場の様子

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