《八幡平》岩手町で田んぼアートの脱穀作業を行いました!

ページ番号2013091  更新日 令和8年11月2日

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 10月27日、岩手町浮島地区で、岩手町田んぼアート実行委員会(千葉一幸会長)主催による脱穀・調製作業が行われ、地域の農業関係者など約15人が参加しました。

 当日は、昔ながらの足踏式脱穀機を使い、ペダルを踏みながら回転する円筒型の扱胴(こきどう)に稲穂を当て、丁寧に籾を取り外しました。その後、唐箕(とうみ)を使い、ハンドルを回して風を送り、わらくずや未熟粒などの軽いものを吹き飛ばすことで、充実した籾を選別しました。

黒・黄・緑の品種ごとに刈り分けた稲株の籾は、来年度の田んぼアートの種子として利用するものです。このため、1粒でも混じらないよう、品種ごと一通りの作業が終わるたびに、機材を丁寧に清掃しました。

 参加者は、役割を分担しながら慣れた手つきで作業を進め、約3時間で予定していた脱穀・調製作業を終えました。今後も普及センターでは、地域住民や関係機関と連携しながら、地域活動の支援に取り組んでいきます。

足踏式脱穀機による脱穀です。
足踏式脱穀機による脱穀
唐箕による種子の調製です。
唐箕による種子の調製

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