《八幡平》「白銀のひかり」刈取り適期指導会が開催されました!
JA新いわて稲作部会岩手支部白銀のひかり研究会(今松一広会長)では、9月4日に、「白銀のひかり」刈取り適期指導会を開催しました。
指導会には、岩手町・葛巻町の生産者35名が参加し、岩手町一方井地区の「白銀のひかり」作付ほ場において、実際の登熟状況を確認しながら刈取り適期について学びました。
普及センターからは、「白銀のひかり技術情報第2号」に基づき、成熟期の生育状況、登熟積算気温による刈取り適期予測、「刈取り適期判定シート」による籾の黄化状況の確認方法、乾燥・調製の留意事項などについて説明し、適期収穫による高品質米生産を呼びかけました。
参加者からは、「穂が大きく収量が期待される」「出穂が早く、刈取り準備を急がなければならない」などの声が聞かれ、意欲の高さがうかがわれました。
「白銀のひかり」は県北向け良食味品種として期待が高まっており、次年度もさらなる作付け拡大が見込まれています。普及センターでは引き続き、高品質で安定した生産に向けた指導・支援を行っていきます。
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