《八幡平》盛岡農業高校生と食の交流会vol.11-1を開催しました                       ~人の温かさが伝わる味、今度は教える側になりたい~

ページ番号2012856  更新日 令和8年7月23日

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 岩手県立盛岡農業高等学校(佐藤紀文校長)と盛岡地方生活研究グループ連絡協議会(三浦美恵子会長)は、7月17日に「食の交流会vol.11-1」を開催しました。

 11年目を迎えた今回は、初めて同校人間科学科の2年生全員が参加し、生徒34名と生活研究グループ(以下「グループ員」)、関係機関等総勢61名での実習となりました。

 最初に黒大豆(南部黒平豆と黒千石大豆)を使った「黒豆味噌」仕込みを行い、次に、人間科学科の先輩たちが作った黒豆味噌を使った「焼きおにぎり」と「がんづき」について、グループ員から、材料の混ぜ方のコツを教えてもらいながら実習しました。最後は、グループ員が作った「豚汁」と「こごみの酢味噌和え」など地域の食材を使った郷土料理と一緒にみんなで試食をしながら交流を深めました。

 生徒からは、「お味噌づくりは初めての経験」、「どの料理も作る人の温かさが伝わるレシピだった、今度は、習う側から教える側になりたい」などの感想がありました。

 普及センターでは、今後も地域の食材や郷土料理の伝承を支援していきます。

手に油を付けて握ると米粒がくっつかず、きれいにおにぎりができました。
手に油を付けて握ると米粒がくっつかず、きれいにおにぎりができました
交流会では、グループ員から料理のポイントなどの説明を聞きながら、味わいました。
交流会では、グループ員から料理のポイントなどの説明を聞きながら、味わいました

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