《中部遠野》大豆の収量向上を目指して~遠野市内大豆組織等ほ場巡回を開催しました~

ページ番号2012924  更新日 令和8年8月24日

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 遠野地域では、7月31日、大豆の大規模生産に取り組む7法人等を対象に、収量向上に向けた技術研鑽として、生育状況や栽培管理について情報交換を行う「遠野市内大豆組織等ほ場巡回」を開催しました。

 巡回の結果、今年の大豆は、ほ場準備や播種作業が適期に実施され、生育初期も好天に恵まれたことから、概ね順調に生育している状況を確認できました。

 特に、湿害対策としての「溝切り」や、連作障害対策としての「前年の水張り」といった技術対策を徹底したほ場では、極めて良好な生育状況となっていることが確認されました。

 技術対策の効果を実際に確認したことで、これまで取り組んでいなかった法人等においても、導入の意向を示すなど、有意義な巡回となりました。

 普及センターでは、遠野地域の大豆の収量向上に向けて、引き続き、大豆生産法人等の技術研鑽などの取組を支援していきます。

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ほ場管理者による大豆の栽培管理の説明
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技術対策の徹底により良好な生育状況

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