《中部西和賀》適期・適量の追肥がカギ! ~銀河のしずく現地指導会を開催しました~

ページ番号2012833  更新日 令和8年7月13日

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 西和賀地域銀河のしずく栽培研究会では、7月2日に湯田会場と沢内会場の2会場で「銀河のしずく現地指導会」を開催し、両会場合わせて42名の生産者が参加しました。

 夏季冷涼といわれてきた西和賀町においても、近年は高温傾向が続いており、水稲の生育後半における肥料切れが課題となっています。このため、品質と収量の確保に向けて、幼穂形成期追肥の重要性が高まっています。

 沢内会場では、普及センターが調査を実施している銀河のしずくモデルほ場を確認し、既に中干し可能な茎数を確保していることや、幼穂形成期到達予想日、適正な追肥量などについて確認しました。

 指導会終了後も参加者同士による情報交換が活発に行われ、特に篤農家が語る追肥管理の実践事例やその効果には、多くの参加者が熱心に耳を傾けていました。

 今年は寒暖差の大きい天候が続いていますが、生産者一人ひとりが適切な栽培管理に取り組み、良質な「銀河のしずく」の生産を目指しています。

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沢内会場の様子
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ほ場を見ながら意見交換が行われました

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