「三位一体」で水稲多収品種開発+直播技術のグレードアップ!
平成22年度から、岩手県農業研究センターでは、地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所と、財団法人岩手生物工学研究センターと連携して、水稲の多用途多収品種、直播技術ならびにDNAマーカーを利用した採種技術の開発に取り組んでいます。
本研究は、第13回北海道・北東北知事サミット(平成21年10月19日)の合意事項に基づき実施しているもので、研究データ・情報の相互開示、研究者の相互派遣、研究成果の共有化など、研究資源の共有化と効率化を3機関で協定し、農林水産省の「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」を活用して、北東北地域の活性化に繋がる技術開発を進めています。

直播技術(品種+栽培技術)で粗玄米重10アールあたり800kgを実現
(技術部作物研究室 作物研究室長 佐々木 力)
このページに関するお問い合わせ
岩手県農業研究センター 生産基盤研究部 作物育種研究室
〒024-0003 岩手県北上市成田20-1
電話番号:0197-68-4414 ファクス番号:0197-71-1081
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。