農大生の校外研修の受入れを行いました

ページ番号2012829  更新日 令和8年7月10日

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 令和8年6月30日、畜産研究所では県立農業大学校畜産学科1年生18名の校外研修を受け入れました。

 午前中は、当研究所の概要説明に加えや乳用牛及び肉用牛の飼養管理技術について講義を行いました。

 学生からは、乳牛舎の暑熱対策の取組や肥育牛のビタミンAコントロール等について質問があり、熱心に学ぶ姿が見られました。また、昼休み中には研究成果パネル展示コーナーを見学し、積極的に情報収集を行っていました。

 午後は、牛舎を案内しながら、当研究所で実施している試験研究の内容や具体的な飼養管理方法について説明を行いました。肉牛舎では、本県の特産である日本短角種の種雄牛を見学し、実際に触れ合いながら、種雄牛造成方法について理解を深めてもらいました。

 また、乳牛舎では、暑熱対策試験の内容を紹介するとともに、研究所と農業大学校における飼養管理の違いについて活発なディスカッションが行われ、学生の皆さんには、高品質な生乳生産の取組について理解を深めていただく貴重な機会となりました。

 農業大学校の皆さん、研修お疲れ様でした。また、お待ちしております。

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写真1 日本短角種の種雄牛造成を学ぶ
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写真2 哺育管理についてディスカッション

(畜産研究所 家畜育種研究室 主任専門研究員 髙村 聡美)

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