普及指導員の専門技術基本研修を受け入れました

ページ番号2012740  更新日 令和8年6月3日

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 野菜研究室では、5月27日と29日の2日間、野菜を専門とする普及指導員の専門技術基本研修を受け入れました。

 専門技術基本研修とは、試験研究機関等での実習等を通じて専門の作目分野の知識と技術を習得し、実践指導力の向上へつなげることを目的に、採用2年目または初めて普及業務を担当する職員を対象に毎年行われているもので、今年度は3名の若手普及指導員が参加しました。

 野菜研究室では、きゅうりの接ぎ木や栽培圃場の施肥・畝立て・定植作業の実習をとおして野菜の基本的な栽培技術についての説明や指導を行いました。

 栽培圃場の畝立てでは、毎年、鍬による人力作業と、畝立てマルチ管理機を用いた機械作業の両方を体験してもらっていますが、鍬の使い方や機械の運転・操作方法を理解するだけでなく、機械作業による省力性やまっすぐに畝を立てることの難しさを実感していました。

 研修の受講生には今回学んだことを現地指導で活かしながら、本県の野菜生産振興に更に貢献していただければと思います。

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3人で力を合わせて畝立てしました
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真剣に接ぎ木作業を行っていました

   (園芸技術研究部 野菜研究室 室長 高橋 拓也)

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