春の陽だまり、促成いちごを「ぴかぴか」に仕上げて

ページ番号2012681  更新日 令和8年5月11日

印刷大きな文字で印刷

 陸前高田市駐在の南部園芸研究室では、冬から春にかけて収穫するいちご(「促成いちご」)の生産性向上技術開発の研究を行っています。

 昨年12月から始まった収穫は現在も続いており、いちごの株元(クラウン)から出た花房の先では、果実が次々と赤くなっています。そして、春の陽気に誘われ、最近のものは一層「ぴかぴか」に光っています。

 5月は外出する機会が多くなります。県内の「いちご摘み取り園」には、赤くてたくさんの「ぴかぴか」いちごが待っているかもしれません。行楽に、お近くの摘み取り園へ足を運んではいかがでしょうか。

旬のいちご「ぴかぴか」
旬のいちご「ぴかぴか」で楽しめますよ!

                (園芸技術研究部 南部園芸研究室 室長 佐藤 敬)

このページに関するお問い合わせ

岩手県農業研究センター 園芸技術研究部 南部園芸研究室
〒029-2206 岩手県陸前高田市米崎町字川崎238-4
電話番号:0192-55-3733 ファクス番号:0192-55-2093
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。