春の陽だまり、促成いちごを「ぴかぴか」に仕上げて
陸前高田市駐在の南部園芸研究室では、冬から春にかけて収穫するいちご(「促成いちご」)の生産性向上技術開発の研究を行っています。
昨年12月から始まった収穫は現在も続いており、いちごの株元(クラウン)から出た花房の先では、果実が次々と赤くなっています。そして、春の陽気に誘われ、最近のものは一層「ぴかぴか」に光っています。
5月は外出する機会が多くなります。県内の「いちご摘み取り園」には、赤くてたくさんの「ぴかぴか」いちごが待っているかもしれません。行楽に、お近くの摘み取り園へ足を運んではいかがでしょうか。
(園芸技術研究部 南部園芸研究室 室長 佐藤 敬)
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