園芸技術研究部

ページ番号2004281  更新日 令和3年12月22日

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革新技術の開発とオリジナル品種の育成で産地力強化を支援

果樹研究室

  • 高品質なリンゴ・ブドウ品種の開発や県オリジナル品種の安定生産技術、省力化技術、安全・環境に配慮した生産技術の確立等により、県産果実の競争力の向上と需要拡大を目指します。
りんご育成品種「雪いわて」の写真
りんご育成品種「雪いわて」

野菜研究室

  • 小規模ハウスに適応した必要最低限の環境制御機器によるきゅうりの多収技術、きゅうりの高温障害果発生低減技術等施設野菜の生産性を向上する革新技術の開発のほか水田転換畑を活用した露地野菜の生産技術の開発に取り組んでいます。
  • 環境制御によるきゅうり栽培の様子の写真

    小規模ハウスでの環境制御によるきゅうり栽培

  • 水田転換畑での露地たまねぎ栽培の写真

    水田転換畑の活用による露地たまねぎ栽培

花き研究室

  • 品質の優れたりんどうのオリジナル品種育成に取り組んでいます。7月から10月まで継続した出荷ができる青色系品種の育成が目標で、特に8月盆や9月彼岸の需要期に出荷できる品種の育成を重点としています。また、りんどうの消費拡大を図るためピンクの切り花品種や、八重咲きの鉢花品種等の育成も進めています。その他、品種の特性を活かした栽培技術の開発にも取り組んでいます。
鉢物りんどう新品種「Bzc-1」の写真
鉢物りんどう新品種「Bzc-1」

南部園芸研究室

  • 沿岸南部地域の気象条件を活用した産地育成のため、施設園芸の栽培技術を開発します。
  • 平成23年東日本大震災で甚大な被害を受けた沿岸地域の農業復興に向けた技術支援を実施します。
いちごのハウス栽培の様子の写真
気象条件を活用したいちご栽培

このページに関するお問い合わせ

岩手県農業研究センター 企画管理部 研究企画室
〒024-0003 岩手県北上市成田20-1
電話番号:0197-68-4402 ファクス番号:0197-68-2361
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