異常気象の未来予測シンポジウム~岩手の農林水産業の未来を探る~を開催します

ページ番号2012685  更新日 令和8年5月11日

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イベントカテゴリ: 催し

 異常気象が生じる仕組みや将来予測への理解を深め、農林水産物等への影響に備えるため「異常気象の未来予測シンポジウム~岩手の農林水産業の未来を探る~」を開催します。
 シンポジウムでは、この分野の第一人者であり、テレビ等でおなじみの、三重大学・立花義裕教授をお招きし、異常気象のメカニズムや今後の予測を、わかりやすく解説いただきます。
 多くの皆さんの参加をお待ちしております。

開催日

令和8年6月8日(月曜日)

開催時間

午後2時30分 から 午後4時 まで

主催

岩手県、いわてグリーン農業推進会議

会場

メイン会場:キオクシアアイーナ 8階   812会議室

        (盛岡市盛岡駅西通1丁目7−1)

サテライト会場:大船渡地区合同庁舎 4階 大会議室

        (大船渡市猪川町字前田6-1)

        宮古地区合同庁舎 1階 第2B会議室

         (宮古市五月町1-20)

        久慈地区合同庁舎 6階 第4会議室

         (久慈市八日町1-1)

内容

基調講演「異常気象の未来予測」

三重大学大学院生物資源学研究科  立花義裕 教授

対象

県内の農林漁業者、農林水産関連団体、市町村、県関係機関、他

参加費

無料

(各会場ごと先着順で受け付け、定員になり次第締め切ります)

定員

メイン会場:キオクシアアイーナ(定員150名)

サテライト会場:大船渡地区合同庁舎(定員50名)

        宮古地区合同庁舎(定員20名)

        久慈地区合同庁舎 (定員30名)

参加申込

参加を希望する方は、令和8年6月2日(火曜)まで、

別紙により、メールもしくはファクスにて、報告してください。

ただし、会場ごとに定員になり次第、締め切ります。

申込先・お問い合わせ先

  岩手県農林水産部農業普及技術課 農業革新支援担当 山口

  メール : AF0005@pref.iwate.jp  ファクス : 019-629-5664

チラシ

立花先生

~立花先生の略歴~

 1961年北海道生まれ

 北海道大学大学院理学研究科博士後期課程修了 理学博士

 三重大学大学院生物資源学研究科・地球環境学講座 教授

 2023年三重大学賞、2024年東海テレビ文化賞

 2025年の新語・流行語大賞で「二季」がトップテン受賞の著書「異常気象の未来予測」

 日本気象学会理事、日本雪氷学会理事。

 ニュース番組等への出演や、メディアへの寄稿多数

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農業普及技術課 農業革新支援担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5652 ファクス番号:019-629-5664
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。