応急仮設住宅の供与期間の延長について

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ページ番号1002515  更新日 令和1年7月11日

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  岩手県では、沿岸6市町からの避難者の応急仮設住宅の供与期間を10年間に延長することについて、国と協議した結果、令和元年6月28日付けで国から延長の同意を得て、令和元年7月1日付けで延長決定しましたのでお知らせします。

1 供与期間を10年間に延長する市町

 災害公営住宅の整備や面整備の状況から9年間の供与期間内に被災者が恒久的住宅に移行することが困難な状況となっている市町について、特定の事情がある方(注)に限定し、10年間(令和3年3月31日まで)に延長

  1. 対象市町
    宮古市、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市、陸前高田市(6市町)

注「特定の事情がある方」の該当者

  1. 災害公営住宅への入居、防災集団移転及び土地区画整理事業等の公共事業による住宅再建であって、工期等の関係から9年間の供与期間内に応急仮設住宅から退去できない者
  2. 公共事業以外による住宅再建であり、自宅の再建先・再建時期は決まっているが、工期等の関係から9年間の供与期間内に応急仮設住宅から退去できない者

 特定延長の具体的な手続きについては、被災元市町村から送られた特定延長に関する案内をご確認いただき、不明な点がある場合は、被災元市町村へおたずねください。

 また、岩手県内陸及び県外へ避難されているみなし仮設住宅入居者の方については、「いわて内陸避難者支援センター」(電話:019-601-7640)でも手続きの支援を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

2 供与期間が終了している市町村

  • 6年間で供与期間を終了している市町村は、次のとおりです。
    野田村、奥州市、一関市
  • 5年間で供与期間を終了している市町村は、次のとおりです。
    久慈市、岩泉町、田野畑村
  • 4年間で供与期間を終了している市町村は、次のとおりです。
    洋野町、普代村、盛岡市、滝沢市、花巻市、北上市、遠野市、二戸市、八幡平市、雫石町、紫波町、矢巾町、西和賀町、金ヶ崎町、住田町
  • 3年間で供与期間を終了している市町村は、次のとおりです。
    葛巻町、岩手町、平泉町、軽米町、九戸村、一戸町

このページに関するお問い合わせ

復興局 生活再建課 被災者支援担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-6917 ファクス番号:019-629-6944
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。