第1回いわて漆サミットの開催について

ページ番号1050259  更新日 令和4年3月17日

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日本一の漆産地である本県では、当地を研究フィールドとした漆研究が盛んになっています。本サミットでは、令和2年度から2年間の計画により漆の総合研究に取り組んだ岩手大学の研究成果発表会を行うとともに、研究成果の活用に向けた意見交換会を開催します。

【令和4年3月16日更新】

当サミットは、3月10日に無事終了いたしました。つきましては、当日配布資料を公開しますのでご自由にご覧ください。

第1回いわて漆サミットの開催について

1 開催要旨

日本一の漆産地である本県では、当地を研究フィールドとした漆研究が盛んになっています。本サミットでは、令和2年度から2年間の計画により漆の総合研究に取り組んだ岩手大学の研究成果発表会を行うとともに、研究成果の活用に向けた意見交換会を開催します。

2 日時

令和4年3月10日(木曜)13時30分~16時30分(開場13時00分~)

3 場所(現地会場とオンラインによるハイブリッド開催)

  • 会場 プラザおでって3階 おでってホール(盛岡市中ノ橋通一丁目1-10、参加上限50人)
  • オンライン お申込者に対して、ZoomのID及びパスワードを送付いたします。(参加上限70人)

4 主催

岩手県、岩手大学、いわて漆振興実務者連携会議

5 共催

岩手県森林・林業会議、木を勉強する会

6 プログラム

(1) 開会挨拶・趣旨説明                                    13時30分~13時40分

(2) 研究成果発表(岩手大学 研究者等)                           13時40分~15時55分

ア ミツバチを利用したウルシ種子の増産(農学部教授 真坂 一彦)

イ 育苗コンテナを利用したウルシ苗木育成(農学部助教 白旗 学)

ウ ウルシ林が抱える虫害リスクの現状と課題(農学部講師 松木 佐和子)

エ ウルシ林の資源量予測(真坂 一彦・農学部准教授 齋藤 仁志)

オ ウルシ若木の内樹皮圧搾による新たな漆採取技術の模索(農学部教授 関野 登)

カ ウルシ生産の担い手問題と展望(農学部准教授 伊藤 幸男)

(3) 意見交換会                                                   15時55分~16時15分

7 参加申込方法(申込み締切 3月8日(火曜))

オンラインからお申込み願います。オンラインでのお申込みが難しい場合は、下記の申込書にご記入の上、ファクスによりお申込みください。

県HPからお申込みできます。

 


岩手県商工労働観光部 産業経済交流課 担当 佐藤 英貴

   電話 019-629-5536 ファクス(返送先) 019-623-2510  Mail  AE0003@pref.iwate.jp

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このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部 産業経済交流課 地域産業担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5537 ファクス番号:019-623-2510
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。