岩手県林業技術センター チップボイラー実証試験と木質バイオマス関連研究成果

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ページ番号1008313  更新日 平成31年2月20日

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チップボイラーの写真

チップの写真


岩手県林業技術センターでは、間伐材や土場残材などの未利用木材の需要を開拓するとともに、石油等化石燃料に代わる環境に優しい木質バイオマスを新しいエネルギーとして利用する研究に取り組んできました。
木質バイオマス利用の中でも「チップ(木材を細かく砕いた木片)」の利用は特に有効な方法と考えられることから、技術的なノウハウを取得するため、平成15年3月、木質バイオマス燃料利用が広く普及しているヨーロッパから「チップボイラー」を導入・設置しました。

センターで稼働中のチップボイラー概要

出力

合計600キロワット(1時間あたり約50万キロカロリー)

燃料

生材チップ(含水率120%)

主な試験内容

生材チップの燃焼性能、経済性、チップボイラーの適正出力、樹皮等の利用可能性、燃料用チップの運搬・投入方法

(注)ボイラーの仕組みや設置状況などの詳しい情報は、下記のファイルをダウンロードしてご覧ください。

以後、ボイラーの燃焼性能や、化石燃料との経済性の比較等を検討するため、さまざまな実証試験を行ってきました。
これまでに得られた研究成果をホームページ上で公開しておりますので、下記リンクよりご覧ください。

またセンターのボイラー施設見学も受け付けております。
企画総務部・見学受付
電話:019-697-1536(代表電話)までお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

岩手県林業技術センター 研究部
〒028-3623 岩手県紫波郡矢巾町大字煙山第3地割560-11
電話番号:019-697-1536(内線番号:161) ファクス番号:019-697-1410
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。