【一部改正】東日本大震災津波からの復旧・復興工事における労働者宿舎の設置について

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ページ番号1008884  更新日 平成31年2月20日

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東日本大震災津波からの復旧・復興工事の本格化に伴う宿泊需要の急増により、労働者の宿泊施設を工事箇所の近隣で確保できない地域が生じており、工事に従事する労働者の宿舎を新たに設置せざるを得ないことが想定されることから、労働者宿舎の設置に関し、必要な事項を「東日本大震災津波からの復旧・復興工事における労働者宿舎設置に関する試行要領」(以下「試行要領」という。)を定め、平成25年8月19日から運用しております。

試行要領の詳細は、別添ファイル「東日本大震災津波からの復旧・復興工事における労働者宿舎設置に関する試行要領(平成26年8月25日から適用)」をご覧ください。

また、この度、既設労働者宿舎に係る試行要領の取扱いについて、別添ファイル「既設労働者宿舎の取扱い」のとおり定めたので、お知らせします。

対象工事

対象となる工事は、次の事項を全て満たす工事とする。

  1. 平成25年8月19日以降に工事請負契約を締結した、農業農村整備事業関係の県営建設工事(建築工事を除く)。
  2. 工事施工箇所が、沿岸広域振興局管内又は県北広域振興局本局管内の工事
  3. 発注者が、工事規模、工事箇所及び近隣の宿泊施設等の状況を考慮したうえで、労働者宿舎の設置が必要と認める工事。
  4. 「土地改良事業等請負工事積算基準の制定について」(平成5年2月22日付け5構改D第4号)別紙第3工種区分のうち、下記の工種の工事。
    ほ場整備工事、農道工事、水路工事、河川及び排水路工事、管水路工事、畑かん施設工事、海岸工事、コンクリート補修工事、その他土木工事(1)、その他土木工事(2)

試行要領の詳細

別紙「東日本大震災津波からの復旧・復興工事における労働者宿舎設置に関する試行要領」による。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農村計画課 技術指導担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5667 ファクス番号:019-629-5679
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。