いわて6次産業化支援センター

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ページ番号1007538  更新日 令和2年2月14日

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いわて6次産業化支援センターのご案内

画像:いわて6次産業化支援センターのご案内

岩手県では、6次産業化を推進するため、「いわて6次産業化支援センター」を設置し、農林漁業者等の6次産業化の取組を支援しています。

6次産業化とは

農林漁業者が生産(第1次産業)だけでなく、加工・製造(第2次産業)や流通・販売(第3次産業)にも主体的・総合的に関わり合うことで高付加価値化を図っていこうという考え方を6次産業化といいます。
 6次産業化に取組むことで、経営の幅が広がり農山漁村における収益力の向上、後継者・地域の若者の雇用の創出や、地域の活性化が図られることが期待されています。岩手県内においても6次産業化に向けた関心が高まっており、多くの生産者が取組んでいます。

いわて6次産業支援では、生産者の皆様が6次産業化に取組む中で生じる課題について解決のお手伝いを行います。一緒に6次産業化に取組んでみませんか。

事業のスキーム

新着情報!!

6次産業化プランナーについて

いわて6次産業化支援センターでは、6次産業化に取り組む農林漁業者等の皆様の求めに応じて、6次産業化プランナーを派遣します。

6次産業化プランナーとは

6次産業化に取り組む農林漁業者等を対象に、新商品開発・販路開拓のアドバイスや、総合化事業計画の認定申請に向けた支援から計画認定後の具体的な事業化へのフォローアップまで、一貫したサポート活動を行う専門家です。

6次産業化プランナーによる支援を希望される方は、当センター(電話:019-629-5739)までお問い合わせ下さい。

専門家については下記ファイル「岩手県の6次産業化プランナー一覧」をご覧ください。

食のプロフェッショナルチームアドバイザーによる支援

県では、6次産業化プランナーのほか、食品流通や製造・経営の専門家等をアドバイザーに登録し、農林漁業者等の支援を行っています。アドバイザーによる支援をご希望される方は、岩手県庁流通課のホームページをご覧ください。

総合化事業計画認定について

 「総合化事業」とは農林漁業者が農林水産物等の生産及びその加工又は販売を一体的に行う事業活動のことをいい、その事業活動の計画が「総合化事業計画」です。「総合化事業計画」を作成し農林水産大臣に認定を受けた事業者を「総合化事業計画認定事業者」といい、様々な支援が受けられます。

例えば、

  • 農業改良資金(無利子資金)の特例の適用、短期運転資金が活用できる。
  • 認定後の事業実施についても、総合的なサポートを行う6次産業化プランナーに相談できる。
  • 新商品の開発や販路拡大の取り組みに対する補助金の対象となるなどです。

農山漁村に存在するさまざまな地域資源と産業を結びつけて総合的に活用することは、地域の農林漁業の活性化につながるだけでなく、農林漁業者自身の収益拡大にもつながります。
総合化事業化計画の申請等については農林水産省のホームページ

をご覧いただくか、下記にお問い合わせください。

  • 東北農政局経営・事業支援部地域連携課(電話 022-221-6402)
  • 東北農政局岩手県拠点 (電話 019-624-1125)
  • 岩手県農林水産部流通課(いわて6次産業化支援センター)( 電話 019-629-5739 / メール 6jisangyo@pref.iwate.jp)

更新情報

関連資料

リンク集

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 流通課 6次産業化推進担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5732 ファクス番号:019-651-7172
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。