早生の飼料用米「たわわっこ(岩手122号)」の名称決定について

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ページ番号1007640  更新日 平成31年2月20日

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 早生の飼料用多収品種「岩手122号」について、品種登録出願を行っておりましたが、8月14日付けで出願が公表されました。

1 飼料用米「たわわっこ」について

(岩手県農業研究センター、国立研究開発法人 農研機構東北農業研究センター、地方独立行政法人 青森県産業技術センターの共同育成)

(1) 特徴

 既存の飼料用米「つぶみのり」並みに多収で、特に倒伏しにくい。

(2) 栽培適地

 県中北部の飼料用米作付地帯

2 名称決定について

  • 名称は、作付予定地域の生産者や関係機関等から募集し、67点の応募がありました。
  • その後、名称候補選考会議での選考を経て選定し、決定されました。

3 品種登録出願

 3月16日付けで品種登録出願が受理され、8月14日付け農林水産省告示第1877号により、出願が公表されました。

4 作付面積

 平成30年から本格作付を開始しており、面積は約1,200haです。

添付ファイル

岩手県農業研究センター研究レポートNo.825 倒れにくい早生の飼料用米うるち水稲新品種「岩手122号」

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 農産園芸課 水田農業担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5708 ファクス番号:019-651-7172
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