岩手県蚕業試験場要報 第10号

ページ番号1042202  更新日 令和3年4月23日

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密植機械化桑園の養蚕経営モデル体系

壽 正夫・及川直人・高田勝見・高木武人・境田謙一郎・大津満朗・阿部信治・長岡正道・橋元 進・鈴木繁実・小澤龍生

 寒冷地における生産性の高い密植機械化桑園のこれまでに開発された技術の総合組立による「密植機械化桑園の養蚕経営モデル体系」を策定して、その収益性について検討した。
 その結果、普通桑園(慣行10アール当たり800本植栽)に比べ密植機械化桑園の収益性が高いことを明らかにした。

  1. 本体系は、密植機械化体系・年5回育単収繭145kg目標、普通桑園と密植桑園を組合せた体系・年6回育単収繭120kg目標とした桑収穫体系を示し、現地実証試験の結果、期待した収量が得られた。
  2. 本体系で改善がはかられた技術
    1)桑園造成後中間年次(4~5年)における粗砕石灰と有機物の施用・深耕(20cm)による地力増強技術について検討した結果、桑の増収効果が得られ中間年次の土壌改良は、樹勢増強の有効な手法と認められた。
    2)施肥量:10アール当たりN:40kg、P2O5:21kg、K2O:27kg(101A型土壌)とし、夏肥は固形肥料を用い施用時期(夏切法6月下旬まで、春切法7月中旬)を明らかにした。
    3)自走式動力噴霧機とT型多口頭付き背負式動力散布機の利用によって桑病害虫・雑草防除の1人作業が可能となり、その省力化技術を組みたて体系化した。
    4)密植桑による扇形小束給与技術と繭質との関係は、普通桑と比較し繭質は大差なく給桑時間が大幅に短縮することを明らかにし、扇形小束給桑技街について体系化した。

樹形改造と畦間栽植による密植桑園の年次別収量

壽 正夫・及川直人・高田勝見・高木武人・境田謙一郎

 養蚕作業のうち桑の収穫に係る労力は極めて大きく、普通桑園では、条桑刈取機の導入が困難であり、省力化を進めるうえで大きな問題となっている。
 また、改植には、多くの経費と労力を要する。そこで、既成桑園や老朽桑園で株下による樹型改造を行って樹勢の回復をはかり極端な収量の低下を抑え、畦間に地域適応新品種を栽植して密植桑園を造成し、条桑刈取機の導入による収穫能率と年次別収量を検討した。

  1. 既成桑園の株下げには、チェンソーを用いると効能がよく、2人組作業では、疲労度も少なく、株当たり0.6分と能率的であった。
  2. 株下樹型改造当年の不発条株でも2年目で発条株が認められた。
  3. 株下樹型改造では、畦間に栽植した密植化により、造成当年から春切株と同等の収量が得られ、4年目では約70%以上増収となった。
  4. 条桑刈取機の導入によって収穫能率は、春切株に比べ樹型改造株が2.9倍の高能率であった。

密植桑園における病害虫防除作業の高能率化技術

小澤龍生・鈴木繁実

 密植桑園の病害虫防除の高能率化技術として、ワンマン防除の体系化を図るため、自走式動力噴霧機(共立・BVS-50)とT型多口噴頭付き背負動力散布機(共立・PD-704)の利用性を検討し、次の結果を得た。

  1. 自走式動力噴霧機:本機種は小型・軽量で1人作業が手軽にでき、ノズルセットの交換、噴霧位置の調節により、平面散布および立体散布が可能であり、又、後輪の車幅調節により密植桑園の畦間走行が可能である。
  2. 自走式動力噴霧機による桑裏うどんこ病およびクワヒメゾウムシに対する防除効果は慣行防除区と同等以上の高い効果を示し、防除作業の節減が図られ、密植桑園における液剤(殺虫剤、殺菌剤および除草剤)散布のすべてが本機種で対応可能であることが示唆された。
  3. T型多口噴頭つき背負動力散布機:微粒剤~粒剤用の散布装置により殺虫剤と除草剤を混合散布した結果、10アール当たり約6分の短時間で均一散布でき、クワシン卜メタマバエに対する防除効果も高かった。
  4. 自走式動力噴霧機およびT型多口噴頭つき背負動力散布機の性能調査から、密植桑園の病害虫、雑草防除作業体系の基礎資料が得られた。

北部地域の桑生育促進技術

亀卦川恒穂・菊池次男・及川英雄

 晩秋蚕期における良桑の安定多収を目的とした、桑生育促進技術について検討した。

  1. 栽培管理における、夏肥の早期施用では12%、夏切時の水揚枝残枝では5%、桑園の畦間ポリマルチでは16%、それぞれ増収することが認められた。これらの技術を総合的に組合せて実施した結果では約25%の増収成果が得られた。
  2. 葉面散布剤利用においては、夏切桑の再発枝へのポリコープ(865)300倍の散布処理では27%の増収効果であった。
  3. 春切桑の初秋蚕期中間伐採収穫後における葉面散布剤の利用では、中間伐採後の残葉への散布処理は再発枝の初期生育を助長する効果が認められ、また再発枝への散布処理では桑品種により葉面散布剤に対する感応差があるものと推察されるが、収葉量では夏切桑と同様の増収効果が得られた。

土中埋管方式による超多収栽培桑樹の根系分布

及川直人・鈴木繁実

 隔畦に土中埋管し液肥を多肥分施した超多収密植桑園の根系は、土中埋管しない密植桑園に比べ、根数・根重の増加が認められ、水平分布は広く、垂直分布は埋管畦の株で深さ20cm~30cm層に集中し、埋管しない桑園より深い。しかし、最深根系は40cm層で埋設管への侵入は認められない。また、埋管圃場の土壌水分は、深さ60cmまでは下層に行くほど多くなる傾向が認められた。

新除草剤(ジクワット・パラコート剤)の桑園雑草防除効果

及川直人

 パラコート単剤に代わる薬剤として、ジクワット・パラコート剤の桑園雑草への処理効果について検討討した。その結果、ジクワット・パラコート剤の処理(600ml・800ml・1,000ml/10アール)は、無処理に比べいずれも高い処理効果を示し、パラコート単剤と比較しても、単用では1,000ml処理が、CAT剤およびトリフルラリン剤の土壌処理剤との混用では800ml処理で勝る効果が認められた。このことから、ジクワット・パラコート剤はパラコート単剤の代替薬剤として有望と思われる。

桑赤渋病に対するトリアジメホン剤の防除効果

鈴木繁実・及川英雄

 新しい殺菌剤トリアジメホン剤の桑赤渋病に対する防除効果を圃場試験により検討した。
 トリアジメホン5%水和剤(バイレトン水和剤5)の1,000~1,500倍液を10アール当たり120~150リットルあて、発病初期の1~2回散布で、対照薬剤のアンバム剤よりすぐれた効果を示した。

倍数性新桑品種の「しんけんもち」「あおばねずみ」の飼料効率

壽 正夫・及川直人・高田勝見

 桑園の生産性の向上をはかるため、3倍体の新桑品撞「しんけんもち」、「あおばねずみ」と、既に栽培されている2倍体桑品種一ノ瀬、改良鼠返、剣持、ゆきしのぎ、しんいちのせを用い、普通植桑、密植桑の桑葉について、その飼料価値を繭質の面から検討した。

  1. 普通植桑による倍数性桑品種の飼料効率
     春蚕期では、2倍体桑品種で飼料効率が高く、初・晩秋蚕期では、3倍体桑品種で飼料効率が高い傾向を示した。
     年間10アール当たり繭層生産量では、2倍体桑品種に比べ3倍体桑品種で多い傾向が認められた。このことは、3倍体桑品種では、春・初秋・晩秋蚕期ともに繭層生産効率、収葉量が比較的安定しているためと推察される。
  2. 桑園の栽植形式別による倍数性新桑品種の飼料効率
     普通植桑lこ比べ密植桑では、繭層生産効率で品種間に差がなかった。密植桑の倍数性桑品種別飼料効率では、晩秋蚕期における密植桑の3倍体桑品種は再発枝の葉が厚く、硬化が遅く、また、5齢飼育期間における1日当たり消化率が高く、繭層生産効率が高い傾向を示した。
     密植桑は普通植桑に比べ飼料効率の面で透色がなく、特に、晩秋蚕期では、3倍体桑品種で飼料価値が高いものと推察される。
  3. 倍数性新桑品種との組合せによる飼料効率の向上
     飼育経過の遅延するゆきしのぎでは、5齢4日目から倍数性新桑品種しんけんもちに切り換えて給与することにより、飼育経過が5~8時間短縮し、繭重、繭層重が向上し、特に初秋・晩秋蚕期で飼料価値が高いことから新桑品種しんけんもちとの組合せによる給与法は有効な手法と推察される。

北部地域における「ゆきしのぎ」桑の飼料価値と利用法

伊藤眞二・亀卦川恒穂・菊池次男・大津満朗

 他地域に比べて低位にある県北部地域の繭糸質向上技術について検討し、次の結果を得た。

  1. 給桑量と繭重との関係では、4齢から現行標準量の20%増量することによって、繭重は7~12%増加した。それに伴なって普通繭収量も増加し、標準量区に対して12~16%増収した。
  2. 給桑量20%増量区は生糸量歩合が向上し、繭糸長も長く等級点が高い等、総じて繭糸質の向上がみられた。
  3. 蚕座面積と繭重との関係では、面積を+20%とした場合、標準より重い傾向を示したがその差は少なかった。生糸量歩合との関係は明確な傾向がみられなかった。
  4. 経済試算では、給桑量20%増量の場合、10アール当たり繭生産量は減少するが、繭糸質の向上によって10アール当たり販売価額では差が認められなくなる。
  5. 「ゆきしのぎ」の飼料価値は「改良鼠返」に比べ、食下率・消化率とも劣り、食下量に対する繭層重割合でも約5%低下する。
  6. 「ゆきしのぎ」は「改良鼠返」に比べて飼料価値が劣ることから、「改良鼠返」と同水準以上の繭収量および繭糸質を得るためには、5齢4日目以降の給桑量を現行標準量の20%増を目安に給与するのがよい。
  7. 現地農家における「ゆきしのぎ」・「改良鼠返」の桑生産量から10アール当たり繭生産良を試算すると、「ゆきしのぎ」は「改良鼠返」に比べ18~50%増収することが予想される。
  8. 県北部では秋冷が早いため、桑葉の硬化が早く、裏うどんこ病等により桑葉が劣化しやすいので、春切桑は晩秋蚕期までに収穫し、晩々秋蚕期以降は夏切桑や「しんいちのせ」・「しんけんもち」等、硬化の遅い桑品種を用いるなど、蚕期により桑品種の使い分けを図ることが望ましい。

高温飼育環境下における蚕への幼若ホルモン投与と虫・繭質

大津満朗・鈴木繁実

 異常高温が連続した初秋蚕期に幼若ホルモンを投与した飼育群の中に、細菌性軟化病が多発した事例が一部地域でみられたので、現地における日温度変化を再現した高温飼育環境下での幼若ホルモン投与が飼育、収繭、繭質並びに病斃蚕発現にどのように影響するか検討し、次の結果を得た。

  1. 高温環境下(25~35℃)であっても幼若ホルモンを投与すると無投与に比べ5齢経過が22~23時間延長し、繭重は7%増大するが、その効果は22~32℃の対照環境下での投与による繭重14%増に比べ低い傾向を示した。
  2. 高温環境下で幼若ホルモンを利用しても、病斃蚕の発生をとくに増大させるとは認められなかった。
  3. 病斃蚕は、高温に多湿条件が加わると多発するところから、環境条件の影響が大きいと推察した。
  4. 高温環境下で幼若ホルモンを投与する場合、防疫対策が必要であることを述べた。

非イオン系展着剤を添加したジクロル酢酸剤の消毒・防錆効果ならびに蚕への影響

鈴木繁実・小澤龍生

 蚕室蚕具消毒剤シルゾールを散布した場合の施設・機械類に対する腐食を防止するため、非イオン系展着剤ハイテンAをシルゾールに添加し、消毒効果、防錆効果および蚕に及ぼす影響等について検討した。

  1. 展着剤ハイテンAを0.1%量シルゾール30倍液に添加しても消毒効果に影響を及ぼすことはなくホルマリン3%液と同程度の高い効果が認められた。
  2. シルゾールにハイテンAを0.1%量添加したところ、錆の発生を抑えることができたが、十分とはいえなかった。
  3. ハイテンAを添加したシルゾール30倍液を5齢期間中あるいは熟蚕に散布してもとくに悪影響は認められなかった。

テンサン繭の安定生産技術(第1報)

阿部信治

  1. コナラを与えて室内飼育したテンサンを5齢期から野外3年生クヌギに放飼した。室内育と比べ5齢経過が延長したが発育・繭質は良好であった。飼料樹をネットで覆うことにより鳥害は防がれ、またアリの発生もみたが減蚕を来すまでには至らなかった。
  2. 交尾容器の材質によって交尾率が異なることが明らかとなったので、効率的採卵法を検討した結果、交尾率95%、平均産卵数190粒/蛾、受精率97%であった。
  3. Anti-JH(KK-42)を使った随時孵化法についてAnti-JH投与前処理による孵化歩合の違いを調査した結果、野外温度40日に続き5℃40日に置いたところ孵化歩合は88%であり、孵化まで8日を要した。

岩手県における養蚕経営の現状と高能率養蚕経営モデル農家の経営分析

河端常信・長岡正道・中村勇雄・千葉靖輝・菅原勝美・菅原洋一・岐亦典男・及川 実・門間之雄

 岩手県における最近の養蚕概要および経営状況を分析するとともに、各地域における高能率養蚕経営モデル農家の経営分析を行い、今後の経営改善の指針をえようとした。

1 岩手県の養蚕概要と経営の現状

  1. 県における繭生産地は全市町村の84%を占め、とくに農山村・山村地域に71%と特化傾向を示すとともに、繭産地も年南部から北部に移動している。
  2. 繭生産量の動向をみると、全国の年平均減少率はー5.4%であるが、本県はー0.4%であり、全国的にみて最も低い。県内では北部は高い増加率を示しているのに対し南部では減少傾向である。
  3. 養蚕農家1戸当たりの桑園面積及び単収の全国平均値で4類型に区分し、各都府県別にみると本県は1戸当たり桑園面積は広いが単収が低いため養蚕所得は中位のIV類に層し、今後土地生産性の向上によって所得の大きいI類に移行する可能性を備えている。
  4. 繭生産階層別の動きをみると、本県は3箱未満階層と大規模階層が多く、中間階層が少なく、経営分化が明らかである。年次的にみると小規模層は減少し、地域別では県南部の旧産地に小規模層が多く、北部の新興産地に大規模農家の比率が高い。なお桑園0.5ヘクタール以上所有農家が55%を占めている。
  5. 営農類型では「繭+米+α」のうちα部門として肉牛を選択している農家が多い。又最近では野菜・菌茸類を選択する農家が多くなり、タパコ・雑穀が少なくなっている。しかし、養蚕が収入順位第1位の農家は18%にすぎず、養蚕依存度の高い第3次部門として導入している農家が45%を占めている。
  6. 大規模養蚕農家数が全養蚕農家数に占める割合は年々上昇し、繭生産量に占める割合も40%を占めるようになった。これら農家は1戸当たり平均217アールの桑園をもち、単収も69kgであるが、単収の地域および農家間格差が大きい。桑園規模別では、北部で3ヘクタール以上の広面積を所有する農家が多い。なお密植桑園の導入は大規模農家層で増えている。
  7. 本県養蚕振興の基本戦略である特選繭生産の考え方、事業内容、成績について述べた。

2 高能率養蚕経営モデル農家の経営分析
 本県における7蚕業指導所管内において、各々重点普及集落のなかから今後の養護経営のモデルとなる農家を1戸あて選定し、'86年度の成績を基に経営診断し、繭生産費調査('85年)の全国50箱以上掃立階層と比較分析するとともに、本県の経営特性について考察した。

  1. 全国との比較からみた岩手の特性
     本県のモデル農家は、10アール当たり収繭量が全国に比べて低いことによって、資本と労働の投入量が相対的に少ない経営であるため、1戸当たり生産規模の拡大により所得を維持する方向にあるが、上繭1kg当たり所得は全国を上回る効率の高い経営を行っている。
  2. 県南・県北地域における養蚕経営の特性
     県南地域における繭生産は桑園面積の拡大が困難な地域的制約と、桑の多収生産に好適な気象条件のもとで集約的な生産が行われ土地生産性が高い。一方県北は桑園の拡大が容易な条件のもとで、土地生産性は低いが効率的な経営が行なわれている。今後の所得拡大方向は、県南にあっては高単収、省力育蚕技術導入による土地・労働生産性の並進。県北では所得効果が高い桑園の拡大造成である。

大規模養蚕経営の収益性と固定資本の投資限界

長岡正道・千葉波男

  1. 本県の大規模養蚕農家の生産シェアーは年々拡大し、昭和60年度繭生産量の36%を占めて生産性が高いことから、今後の生産の担い手層として期待される。
  2. 大規模養蚕農家の多くは桑園を拡大しながら収繭量を増加している実態にあることから事例を対象として規模拡大に伴う生産力向上と収益性について考察した。また、規模拡大の過程にあって労働生産性向上に主要な役割を果たしている固定資本の投資限界について検討した。
  3. 代表事例3戸の経営的性格は、S農家が単収119kgをあげている集約度の高い土地生産性追求型。O農家はS農家における従事者1人当たり繭生産量の規模を超えるために、固定資本を投資しながら土地・労働生産性の並進をめざした経営。H農家は両者の過渡的段階である。
  4. 従事者1人当たり収繭量はO農家1,330kg>H農家884kg>S農家773kgであり、この順序はそのまま1戸当たり固定資本投下額の大きさとなっている。
  5. 1人当たり収繭量を拡大する過程では単収の高い密植桑園の規模拡大と並行して、省力育蚕作業体系を導入するための蚕舎施設、農蚕具に資本投下して対応している。その結果はO農家が繭単収95kg、上繭100kg当たり投下労働時間は110.2時間まで短縮されて省力効果が高く、土地・労働生産性の並進がみられた。
  6. この農家の10アール当たり所得77千円、1日当たり家族労働報酬4,559円、土地純収益18千円、資本純収益は24千円となり資本利回は借入資金の利子率を上回る5.84%である。O農家の経営実績をもとに固定資本の投資限界を求めた結果は資本回収期間17年、利子率5.35%の条件のもとで10アール当たり435千円となる。農家が実際に投じた額は434千円で生産効率に見合った適正な投資であることが裏づけられた。

[資料]桑の発芽・発育調査、交雑種比較試験成績(付・1986年気象調査表)

及川直人・伊藤眞二

(摘要なし)

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