暑熱対策について

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ページ番号1007753  更新日 平成31年2月20日

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 年々、夏の暑さがとても厳しくなっています。
 本年の夏の気候について、気象庁の3か月予報によると、7月から9月の気温は全国的に平年より高い見込みとなっており、家畜にとっても厳しい時期となります。
 また、7月28日からの向こう1か月の天候の見通しによると、北日本は気温が高く、特に期間の前半は気温がかなり高いところがある見込みです。
 家畜の生産性を維持・向上するための暑熱対策に取り組みましょう。

暑熱対策のポイント

  • 畜舎外から畜舎温度を下げる
    スプリンクラー等による屋根への散水、屋根への石灰塗布、グリーンカーテン・寒冷紗の設置
  • 畜舎内設備で畜舎温度を下げる
    換気扇・扇風機による送風、細霧装置・クーリングパッドによる冷房
  • 体感温度を下げる
    毛刈り、飼養密度の低減、家畜への直接散水、ペットボトルクーリング
  • 飼料給与法を工夫する
    冷水の充分な給与、涼しい時間帯の給餌、給餌回数の増加(一回あたりの給与量減少)、ビタミン・ミネラルの添加

添付ファイル

暑熱対策に関する取組事例の紹介

リーフレットに掲載された具体的な取組事例を参考に暑熱対策を実施し、大切な家畜を暑さから守りましょう。

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このページに関するお問い合わせ

農林水産部 畜産課 振興・衛生担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5721 ファクス番号:019-623-0201
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。