技能五輪全国大会・全国アビリンピック岩手県選手団結団式について

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ページ番号1009447  更新日 令和1年11月6日

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第57回技能五輪全国大会・第39回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)岩手県選手団結団式を開催しました。

岩手県選手団集合写真(令和元年度)
令和元年度岩手県選手団集合写真

 第57回技能五輪全国大会・第39回全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)に当たり、本県から出場する35名の岩手県選手団の結団式を行いました。

1 日時

令和元年11月5日(火曜日)15時30分~16時00分

2 場所

エスポワールいわて3階特別ホール

3 主催

岩手県職業能力開発協会、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構岩手支部

4 参集者

出場選手34名(技能五輪全国大会27名、全国障害者技能競技大会7名(1名欠席))、選手団役員、関係者等

5 内容

(1)選手団長挨拶

岩手県職業能力開発協会長

(2)選手紹介

岩手県職業能力開発協会専務理事、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構岩手支部高齢・障害者業務課長

(3)激励の言葉

岩手県知事

(4)県旗授与

鈴木 翔大 選手(建築大工職種)

(5)決意表明

細田 洸希 選手(配管職種)

第57回技能五輪全国大会について

 技能五輪全国大会は、青年技能者の技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、技能尊重気運の醸成を図ることを目的とし、毎年開催されています。参加資格は、大会開催年に23歳以下(一部職種を除く。)であることが条件となっています。

1 開催日程

令和元年11月15日(金曜日)~18日(月曜日)

2 主催

厚生労働省、中央職業能力開発協会、愛知県

3 開催場所

愛知県常滑市、名古屋市、小牧市、清須市

4 実施職種

42職種(参加選手数約1,500名)

第39回全国障害者技能競技大会について

 全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)は、障がいのある方々が日頃培った技能を競い合う大会で、企業や一般の方々に障がい者への理解と認識を深め、その雇用の促進等を図ることを目的として毎年開催されています(国際アビリンピック開催年は休止)。参加資格は、大会開催年に15歳以上であることが条件となっています。

1 開催日程

令和元年11月15日(金曜日)~17日(日曜日)

2 主催

独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構、愛知県

3 開催場所

愛知県常滑市

4 実施種目

23種目(参加選手数約400名)

(参考)
 アビリンピック(ABILYMPICS)とは、「アビリティー(ABILITY「能力」)」と「オリンピック(OLYMPICS)」を合わせた造語です。 障がいがある人々の職業能力の向上を図るとともに、企業や一般の人々に障害者への理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を 図ることを目的として 開催しています。

このページに関するお問い合わせ

商工労働観光部 定住推進・雇用労働室 労働担当
〒020-8570 岩手県盛岡市内丸10-1
電話番号:019-629-5585 ファクス番号:019-629-5589
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。